夕張メロン熊
Zbrush二作品目。
今回はすべてDynameshを使って作成しました。ですが、リトポロジが済んでないのでモデリングもテクスチャリングも酷く雑です。
Dynamesh、 「トポロジに左右されず自由にスカルプトしていく」感覚がラフイメージを描いてるようで凄く心地良いんですが、 ポリゴン数が増える一方で最終的に150億ポリゴンというありえない数字になってしまい今回は一時挫折しました。
リトポロジはTopogunが安価で良いらしい。DigitalTutorsのチュートリアルも豊富に用意されてるのでこのソフトを使ってみる予定。一応3DCoatも試したんですが、オートリトポとUIがあんまり肌に合いませんでした。手作業でやったほうが確実ですし、リトポロジのためだけに3万はちと高いので。。。
10月に入ってから液晶系ガジェットを3つ購入。
・グリーンハウス 15.6インチUSBサブディスプレイ
・iPad2
・iPhone4S
グリーンハウスのUSBサブディスプレイは凄く良い感じ。ビデオカードのポートに依存せずUSB接続+USBバスパワーだけ でサブ液晶が動きます。USBポートを2つ使うのがちょっとネックですがパフォーマンスは文句なし。動画再生やアプリケーションメニュー表示に重宝してます。
iPad2は「アレコレソレキャンペーン」のオプションで4SとセットでWifi+3G版を購入。
3G回線を切った状態でWifi接続のみにすることで通信料が無料になり、月額の機械代(16G 1800円)でiPadが使用出来きる。機能的にはiPhoneの画面がでかくなっただけという感じですが、そこがすごく重要で家にいる間はほとんど iPadしか触らなくなった。
一時期Macは使っていたものの長いことPCユーザーだったのでAppleらしいUIが新鮮な感じ。RSSリーディングやWebブラウジングもiPadで行うようになりました。
iPhone4Sは処理速度とカメラ、そしてWifi接続が格段に良くなった印象。その分電池消費量が凄まじいが、3GSからの乗り換えなので機能面でのグレードアップは感動的過ぎて我慢できるレベル。
以前から欲しかったデジモノはほとんど揃ったので、当分この環境で満足できるだろう。

最近ようやくそれっぽいテイストが出せるようなりました。
Zbrushは慣れてくると適当に手を動かすだけで形が出来上がっていく感覚になります。筆を使って粘土をこねる感じで、凄く直感的です。
MAYAは機能が多すぎて未だに全体を把握できていません。ハイパーシェードはノードの組み方次第でいろいろな表現ができそうなので奥が深いなと思います。
ZbrushもMAYAもDigitalTutorsがなかったらまず理解できなかったろうなと思う。
前回よりも数が増えてるみたいなので、そろそろ再開したい。
Tutorial関係は3Dtotalもすばらしいです。
特にebooksのZbrush関係の書籍はメイキング動画が添付されているので英語がわからなくても凄く勉強になります。
オススメの二冊
Belger Family
■工程メモ
使用ソフト
- PhotoshopCS5
- illustratorCS5
- DAZ studio 4
- Sai
Saiでラフ作成 DAZで人体、ライティング用の参照画像作成 Saiでペン入れ(デッサン用鉛筆ブラシ)→今までilluststudioのベクターツールでペン入れしてたけど線が硬くなるのでストップ。扱い易かったけど。
線画データは「line.psd」として保存し、イラレに配置。0.25pxペンで線画をトレース イラレのライブペイントツールで着色 「illust.psd」を作り、スマートオブジェクトとして配置 ネックレスを追加したくなったのでSaiで「line.psd」を加筆。 上書きした線画データ「line.psd」を、「illust.psd」の「スマートオブジェクト編集」で開いたイラレデータ上で編集(「line.psd」は更新があるとダイアログが出てくるので、OKを押して更新)。
再度トレース&ペイント&上書き保存(フォトショのスマートオブジェクトが自動的に更新される) Saiで影塗り。保存したデータをフォトショに配置。 背景はフリーライセンスの写真にカットアウト加工したもの。
フィルター追加 イマココ
今のところの感想: ライブペイントツールは神 いままでマスク作成はSaiのベクターツールでやっていたけど、イラレのベクターは汎用性が極めて高い。スマートオブジェクトで配置できるから加筆修正が楽。線と一緒に塗りが修正できる効率の良さは素晴らしい。 illuststudioはやっぱり使えない(10回目) 目のハイライトは入れ方を間違えると絵が古臭くなる フィルターは過去のイラストからの流用は難しい やっぱりアニメ塗りはスッキリしてて扱いやすい。この絵に限った話だけど、水彩調や厚塗りだと雰囲気ぶち壊しだ。ラインに関しはあまり主張させない方が、色の存在感を強く出せる。オーバーレイエフェクトは常に必須。 アニメ塗りに加えてグラデーションを加えてやると深度が増して絵のでティール感が増す。髪の毛には影を乗せない方がスッキリしてていい。





